【ラブライブ】にこと希がダラダラ雑談するだけのSS【雑談その3】

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67 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/26(水) 23:01:43.97 ID:Nbm6V3AE.net

雑談 その3

~部室~


希「………………」

にこ「………………」

希「ねえ、にこっち」

にこ「なに?」

希「ここって女子校よね?」

にこ「女子校だけど?」

希「あんま女子校っぽくあらへん?」

にこ「え?普通に女子校じゃない」

希「なんかうちの思ってた女子校と違うんよ」

にこ「どんなのよ?」

希「んー、そうやなぁ、なんというかなー」

にこ「マリみてみたいな?」

希「あれ都市伝説やん」

にこ「けいおんみたいな?」

希「うちらとあんま変わらんやん」

にこ「じゃあなによ?」

希「女子高生 Girl’s High」

にこ「ふるっ!」

 

68 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/26(水) 23:06:54.33 ID:Nbm6V3AE.net

希「いや、古くないで」

にこ「いや、もうだいぶ古いし」

希「最近マンガの第2部が始まったんよ」

にこ「マジで?」

希「マジやで」

にこ「で、なんで女子高生Girl’s Highなわけ?あんなバカ軍団いないでしょ」

希「バカ軍団はおらんかもしれへんけど、ギャルグループとか不思議ちゃんグループとか、割とリアルやん」

にこ「そういえばそうね」

希「うちらクソ真面目でお人好ししかおらんやん?」

にこ「そうね」

希「あんまリアルやないよね」

にこ「そうね」

 

69 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/26(水) 23:16:22.98 ID:Nbm6V3AE.net

にこ「でも、あのグループで分けるなら私達部活青春グループじゃない?」

希「それ言ったらこの話終わるやん」

にこ「いや、終わっていいんじゃない?誰も覚えてないでしょ」

希「そういうわけにはいかんやろ、これからリアルな女子校ライフを送らんとあかんねん」

にこ「いや、別にそういうのいらないけど」

希「あのマンガの何がすごいって、プリンセスの日をあそこまで具体的に描いた初めてのマンガやであれ多分」

にこ「いや、知らないわよ」

希「プリンセスの日に乳が痛くなる描写とかうちら一つもないやん?」

にこ「そうね」

希「みんな全然そういうこと言わへんから、うち、プリンセスの日に乳が痛いの必死で堪えてるんやで」

にこ「そうなの!?」

希「当たり前やん、乳の下半球が痛くて痛くて堪らんけど我慢しとるんよ」

にこ「ごめん、全然気づかなくて」

希「たまに声の低い時とかあったやろ?」

にこ「うん」

希「あれ、めっちゃプリンセスの日真っ最中やからな」

にこ「そうなの!?」

 

70 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/26(水) 23:27:06.35 ID:Nbm6V3AE.net

希「そんなんやから、にこっちはまだ生理きてないとかあらぬ噂が立つんやでー」

にこ「余計なお世話よ!」

希「それにな、小川ちゃんっておるやろ?」

にこ「あの小さい薬屋の子ね」

希「アニメのEDで化粧してるカットあるやん?」

にこ「あるわね」

希「あれをみて衝撃を受けたんよ」

にこ「なんで?」

希「だってうちらで例えたら凛ちゃんが毎日化粧するようなもんやん?」

にこ「あー、確かにそうね」

希「あんな小学生みたいな子でも化粧するやなって。あれがホンマの女子高生やねん」

にこ「確かに私達そういうのが一切ないわね。にこが化粧したら驚く?」

希「いや、別に」

にこ「なんでよ!」

希「にこっち、自分でオシャレって言うとるやん」

にこ「まあ、確かに」

 

71 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/26(水) 23:38:40.02 ID:Nbm6V3AE.net

にこ「あずまんがじゃダメなの?」

希「なんであずまんが?」

にこ「結構いろんな人種いるじゃない」

希「うーん、確かにあずまんがの方がうちらよりかはリアルかもしれへんなー。ちよちゃん除けば」

にこ「にこはちよちゃんポジションね」

希「それはないわ」

にこ「なんでよ!」

希「あんなに可愛くないし頭もよくないやん」

にこ「でもツインテールだし、お父さんが未確認なのは似てるじゃない!」

希「えー、そんなんいわれても、うちわからへんしー」

にこ「アンタの夢の中ににこ父が出てくるわよ」

希「ちよ父みたいな謎の生物なん?」

にこ「超イケメンに決まってるじゃない!」

希「あー、それは少し楽しみやなぁ」

 

72 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/26(水) 23:49:38.13 ID:Nbm6V3AE.net

希「うちは完全に大阪ポジションやな」

にこ「関西弁しか合ってないじゃない」

希「でも他に当てはまるキャラおらんやん」

にこ「うーん、そう言われるとそうね」

希「まあ、うちらいつでもアニメと漫画でキャラチェンジ出来るし、割とやりたい放題やけどな」

にこ「それ言ったらダメでしょうよ」

希「まあ、まとめると、もっと女子の汚い部分も見せていかんといかんわけや」

にこ「いや、見せたら一部ファンが暴徒化するでしょ?」

希「なんで?」

にこ「ちょっと男の影があっただけで炎上よ。厳しい世界なのよここは」

希「男関係やなかったらええんちゃう?」

にこ「そう言われても理想は壊しちゃダメでしょ」

 

73 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/26(水) 23:56:01.20 ID:Nbm6V3AE.net

希「でも、スピリチュアルパワーをあなたに注入、はーい、ぷしゅ!っていう女子高生一人もおらんやん?」

にこ「それ言ったらにっこにっこにー☆って言う女子高生もいないわよ」

希「ハラショーもおらんな」

にこ「語尾ににゃーは辛うじていそうね」

希「でも、僕っ子や俺っ子もごく稀におるで」

にこ「いや、中学生まででしょ」

希「高校3年生にもなってこんなこと言うてるうちらなんなんやろうな……」

にこ「そうね……」

 

74 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 00:10:42.41 ID:B+66+W/U.net

希「なんか深い闇に入りそうやしこの辺にしとく?」

にこ「そうね」

希「最後に漫才やる?」

にこ「いいわよ」

希「でも、全くネタはないで」

にこ「ここまでも全く話のアテなしで話してるじゃない」

希「そうやな」

にこ「ダラダラ雑談する流れなんだからハードルを気にしなくていいのよ」

希「やっぱりハードル下げてたんやね」

にこ「それにテーマ決めてやるとラジオのやつと被るのよ」

希「さすがに他の現行スレと被ったらあかんね」

にこ「極力ダラダラ雑談やんなきゃいけないの」

希「むしろ強いられてるやね」

 

75 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 00:21:35.93 ID:B+66+W/U.net

希「どうする?テンションあげてく?」

にこ「別にこのままでいいんじゃない?」

希「せやな」

にこ「せやせや」

希「とりあえず立つ?」

にこ「立ちますか」

希「はい」

にこ「よいしょ」

 

76 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 00:28:03.60 ID:B+66+W/U.net

ガタッ

のぞにこ「はいどーもーーー!!!」

にこ「にっこにっこにー☆あなたのハートにラブにこ!矢澤にこにーでーす!!」

希「のっぞのっぞのー☆あなたのハートにスピリチュアルパワー注入!はーい……」

にこ「………………」

希「………………」

にこ「………希?」

希「ぷしゅ!!東條希でーす!」

にこ「あーよかったー!今度はちゃんと出たわね」

希「うん、今回はちゃーんとおっぱいのメンテナンスしてきたからバッチリやで!」

にこ「しかし、最近世の中物騒になってきましたね」

希「へぇー」

にこ「恐ろしい事件が多いですもんね」

希「ふーん」

にこ「にこも誘拐されちゃうんじゃないかって心配で心配で……」

希「あー焼肉食べたい」

 

77 :名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 00:33:22.80 ID:xOOeK9Y+.net

パクリじゃなければ被っても良いんだぜ!

 

78 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 00:49:55.68 ID:B+66+W/U.net

希「にこっち!」

にこ「なに?」

希「じゃあうち巫女さんやるから、にこっちその辺に落ちてるゴミやって」

にこ「えっ」

希「ふぅ、今日も神社のバイト疲れるなー」

希「あ、こんなところにまな板が落ちとる」

にこ「誰がまな板よ!」

希「で、何の話やってたっけ?」

にこ「だから、にこが誘拐されたらどうするのよって話よ」

希「にこっちなんか誘拐しても何もいいことないやん」

にこ「あるわよ!」

希「たとえば?」

にこ「え、たとえば、にこを誘拐したらもれなくエッチなことが付いてきます……」////

希「エッチなことって何なん?」

にこ「えっ!そ、それはセッ……」////

希「せ?」

にこ「せ、せ、セッ……」////

希「あ、こんなところに洗濯板がおちとる」

にこ「誰が洗濯板よ!」

 

79 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 00:58:41.03 ID:B+66+W/U.net

希「ちょっと凸凹ついてレベルアップしたやん」

にこ「嬉しくないわよ!」

希「まあこんな感じの凸凹コンビでやっとりますけどね」

にこ「なんでいちいち邪魔するのよ!」

希「え、にこっちうちのこと嫌いなん?」

にこ「き、嫌いなわけないでしょ」

希「まあ、うちはにこっちのこと嫌いやけどね」

にこ「えっ」

希「えっ」

にこ「………………」

希「あ、にこっちのナイーブなハートにクリティカルヒットしてしもうた……」

にこ「………………」

希「に、にこっち!嘘やでー!ホンマは大好きやでー!」

にこ「本当?」

希「ホンマに決まってるやん!めちゃくちゃ好きやで!」

にこ「じゃあ、絵里とにこ、どっちが好き?」

希「えりち」

にこ「即答かよ!」

 

80 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:13:32.81 ID:B+66+W/U.net

希「ていうか、うちはμ’sの皆の事が大好きやでー!」

にこ「何よいい人ぶっちゃって」

希「にこっちはμ’sの皆の事、好きじゃないん?」

にこ「そ、そりゃ好きだけど……」

希「にこっち、かわええなぁ!」

にこ「またそうやってすぐからかう!」

希「からかってへんよ。本当にそういうところもにこっちの魅力やと思っとる」

にこ「はいはい、また嘘でしょ」

希「………………」

にこ「希……?」

希「ホンマなんに……」

にこ「あ、希の寂しがりなハートにジャストフィットしてしまった……」

希「………………」

にこ「の、希!ありがと!にこ、素直になれないだけで本当は嬉しいんだから!」

希「本当ちょろいなこのまな板」

にこ「このクソおっぱいがあああ!」

 

81 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:25:35.14 ID:B+66+W/U.net

にこ「ねえ、ちょっといい?」

希「なに?」

にこ「割と漫才してる時の方が会話イキイキしてない?」

希「そうやな」

にこ「こっちのスタイルの方がよくない?」

希「うーん、でもこれやと毎回ボケとツッコミとオチを作らんといかんやん?」

にこ「それもそうね」

希「今日のところは帰って今後の方向性決めよっか?」

にこ「そうね、どうするか決めましょ」

希「うん」

雑談3 おわりにこ

 

82 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:35:53.55 ID:B+66+W/U.net

なにもないところからの会話劇きつい
ちょっと考えます

 

83 :名無しで叶える物語(関西地方)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:50:40.43 ID:rvdL+nUE.net

ふむ

 

84 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:51:46.31 ID:jY3Ch8W/.net

良いよ良いよ、良かったよ。

 

85 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 02:07:37.72 ID:ksaUsKGK.net

テンポ良くて面白いよ

 

86 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2014/11/27(木) 02:17:07.71 ID:fvWgaygK.net

ほんとに漫才みたいな掛け合いでおもろい

 

 

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