【ラブライブ】凛「女の子は可愛いと言われ続けるともっと可愛くなるんだよ?」

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1 :名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/:2015/03/24(火) 23:35:41.81 ID:4wl9dKWF.net

凛「あーでも凛可愛くないしなー可愛くなれないなー」

花陽「…」

 

 

2 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/03/24(火) 23:37:42.84 ID:dyLztqFe.net

凛ちゃんはかわいいよ!

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5 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2015/03/24(火) 23:52:29.59 ID:GegHLXMK.net

花陽「……」

凛「チラッチラッ」

花陽「可愛いよ」

凛「えへへーそんなことないよぉー」

花陽「でも、そういう風に相手に促す凛ちゃんは、可愛くないかな」

凛「……えっ」

花陽「はぁ……毎日あんなに可愛い可愛いって言ってるのに、まだ足りないんだね」

凛「……かよちん?」

花陽「なんか、疲れちゃったな」

凛「え、えと……その、怒ってる?」

花陽「べつに」

凛「おこ……怒ってるよ、ね……」

花陽「怒ってないって言ってるよ」

凛「……ごめん、その、」

花陽「怒ってないってば。わたしがどれだけ可愛いって言っても、凛ちゃんには足りないんだなーって、そう思っちゃっただけ」

凛「そん、そんなこと、」

花陽「真姫ちゃんでも、絵里ちゃんでも、海未ちゃんでも。他のみんなに言ってもらったらいいじゃない」

凛「ちがう、違うよ!」

花陽「ごめん、先帰るね。また明日」

凛「待って! 違う、違うの……凛は」ボロボロ

花陽「……何が違うのかな?」

凛「……凛は、かよちんに、可愛いって、言ってほしいの……」ボロボロ

花陽「――どうして?」ゾクゾクー

凛「……だ、だから――」

花陽「んー?」

凛「……すき、好きな人に、言って、言ってもらいたいの……///」

花陽「……よくできました」
花陽「――嫌になるほど可愛いって言ってあげるから、今日おうちおいで」

 

みたいな

 

 

6 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/03/24(火) 23:54:09.14 ID:QEspAeq6.net

まだ終わりじゃないだろ?

 

 

8 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2015/03/24(火) 23:56:23.25 ID:ycikGoMQ.net

あくしろよ

 

 

9 :名無しで叶える物語(邪馬台国)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 00:02:12.26 ID:qRZi3fvN.net

こっちのかよちんもすきにゃー

 

 

11 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 00:18:42.47 ID:ohx2ownn.net

よし、明日はたこやきパーティーだな

 

 

12 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 00:22:22.26 ID:pKHcu5Lu.net

凛「チラッチラッ」

絵里「自信を持って、凛。凛はとっても可愛いと思うわ」

凛「えへへー、そうかにゃー?」

海未「ええ。最近ぐっと女の子っぽくなりましたね」

凛「照れるにゃあ///」

穂乃果「マジえんじぇーだよ!」

凛「そんにゃあ///」

ワイワイガヤガヤ

 

真姫「……」
真姫「……イライラしてる?」

花陽「ように見えちゃうかな? ダメだなあ、わたし」

真姫「――まー、別にそんな目くじら立てるほどのことでもないでしょ?」
真姫「女の子同士の可愛い、なんて、こんにちは、みたいなものでしょ」

花陽「……わたしは、正直ね、自分に自信があるわけじゃないからね」

真姫「?」

花陽「ずっと、一番、凛ちゃんの傍にいたのが自分で、それはとっても光栄なことだけど」

真姫「ん……」

花陽「わたしなんかよりずっと魅力的なひとに凛ちゃんが出会って、そのひとが凛ちゃんを可愛いって言ったら、取られちゃうかな、って」

真姫「――バカね。あなたが思うよりずっと凛はあなたに依存してるし、大丈夫よ」

花陽「……ごめんね、気を遣わせるような感じになっちゃったよ」

真姫「ま、もし仮に、そういうことになったとしても、私が慰めてあげるわよ?」カミノケクルー

花陽「えへへ。真姫ちゃんは優しいねぇ」クスクス

真姫「べーつに。友達だから当たり前でしょ?」
真姫「まったく、花陽も可愛いわねー」

 

凛「えへへー……あれ?」
凛「……かよちん? 真姫ちゃん?」

 

とかそういう

 

 

15 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 00:34:28.88 ID:ohx2ownn.net

俺、あと10個はたこやきいけると思うんだ

 

 

16 :名無しで叶える物語(アメリカ合衆国)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 00:53:48.27 ID:HwOurX7S.net

お前は神か

 

 

18 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 01:18:50.51 ID:3wQN8pMD.net

この方向性嫌いじゃないぞ

 

 

19 :名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 02:07:10.30 ID:uN99fahe.net

今日はたこやき祭りだな

 

 

20 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 02:10:18.56 ID:+Syk8oXl.net

お前らたこ焼きパーティー開きすぎだろ

 

 

21 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 02:21:19.47 ID:Vh3PEhe5.net

はよう羽まみれになろうや

 

 

23 :名無しで叶える物語(雨が降り注ぐ世界)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 02:34:13.43 ID:A6NP2yoL.net

>>21
東京の神田であえる奴なら最高や

 

 

24 :名無しで叶える物語(世界樹の都)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 03:13:49.57 ID:lVT3PPGl.net

ここで待ってるよ

 

 

25 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 21:17:57.91 ID:pKHcu5Lu.net

凛「チラッチラッ」

花陽「……凛ちゃん」

凛「か、かよちん?」ビクッ

花陽「凛ちゃんの可愛らしさを正しく表現できるだけの語彙のないわたしを許して。でも違うの、仕方のないことなの。ただ率直に言えば、凛ちゃんを見て恋に落ちない人類はいない」

凛「……」
凛「え、いや、それは流石に言いすぎ///」

花陽「beautifulって言葉もは凛ちゃんが生まれた瞬間に辞書が書き換わったんだ」
花陽「beautiful……形容詞。美しい,きれいな」
花陽「これが凛ちゃんという天使が生まれ落ちる前の辞書」

凛「ちょ、ちょっと///」

花陽「beautiful……固有名詞。星空凛。これが、今なんだ。正直これも失礼な話だけどね」
花陽「凛ちゃんを、たかが美しい、なんて言葉で表現しようなんて、おこがましいにもほどがある」

凛「な、ななな///」

花陽「でも、言葉ってどこまで言っても貧弱なんだよ。凛ちゃんを英語で言うと、beautiful、でしかないんだ。言葉って、ほんとゴミ」

凛「か、かよちん///」

花陽「わたし、アイドル好きじゃない? 何でアイドルが好きかって言うと、もしかしたらテレビに映るアイドルの中に、凛ちゃんの足元くらいに及ぶ子がいないかな、って探してるからなんだ」
花陽「でも、いなかった。A-RISEも、A○Bも、Pe○fumeも、凛ちゃんに比べたらただのゴミムシだった」
花陽「ごめんね、凛ちゃん。美しさそのものたる凛ちゃんと、ゴミムシを比べようとしていたわたしがバカだった」

凛「うう……///」

花陽「抱き締めちゃいたいくらい可愛い、なんて本当に畏れ多いこと言ってごめんね。それはキリス○教徒がイ○スとエッチしたいって言うようなもの」
花陽「もしも凛ちゃんが凛ちゃん教を開いたら、世界3大宗教は一瞬で駆逐されるよ」

凛「ば、ばかにされてる気がしてきた……///」

花陽「バカにしてる? ふざけないでよ、わたしがどれだけ凛ちゃんの可愛らしさを真剣に思ってるのか!!」バーン

凛「ううううう///」

花陽「可愛い、綺麗って言うことで、これ以上凛ちゃんが可愛らしくなるっていうのが正直信じられないよ」
花陽「だって既に現時点で、後にも先にも凛ちゃんより可愛いものなんて存在しないんだよ?」

凛「うにゃあ……///」

 

真姫「……またバカをやってるわ」

 

 

26 :名無しで叶える物語(世界樹の都)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 21:27:00.96 ID:lVT3PPGl.net

り、凛はこっちのかよちんも…

 

 

27 :名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 21:32:06.29 ID:uN99fahe.net

す。好きにゃー…///

 

 

28 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2015/03/25(水) 23:07:31.76 ID:pKHcu5Lu.net

可愛いと言えばもっと可愛くなる。
その理論を応用した小泉花陽は、一糸纏わぬ姿となった幼馴染の、そのささやかなおむねさまをジィと見つめている。

「大きいよ、凛ちゃんのおむね」

凛は今死にたくて仕方ない。どうしてこうなった。
たとえばこれが矢澤であればまだしも、日本アルプスのような山脈を持つ花陽が言うと、ただの嫌がらせにしか思えない。
しかし当の花陽は真剣であった。
我が幼馴染は、自分や、周りのみんなが可愛いと連呼し続けたことで、伝説美少女リンチャンとなったのだ。
であれば、こうして凛のおむねさまを褒め称えれば、延々広がる関東平野が、やがて東條級のヒマラヤ山脈になるやもしれぬ。
そう考えているのであった。

「凛ちゃんのおむね、まるで希ちゃんみたい」

かよちんはもしかしたら超がつくレベルのアホなのかもしれないと凛は思っていた。
何せかよちんときたら、ふたりきり、部室の中、裸の自分を前にしているというのに、
まったくいやらしい気持ちもなく、ただ凛のおむねさまを褒め称えているだけなのだ。
頬を染め、呼吸を乱しているのは凛ばかりであった。

「どうして……裸になる必要が、あるのかにゃあ……」

ごもっともな意見である。

「たとえば凛ちゃんは、マスクを被ったキン肉マンを、イケメンだって褒め称えることができるかな?」

かよちんの振りかざした謎理論。
そして凛ちゃんはアホであり、その謎理論に反論することが出来なかった。

「はぁ~……凛ちゃんのおむね、本当に大きいなあ……」

花陽のいやらしさのない、しかし舐め回すような視線。おむねさまの山頂に、吐息が当たる。
今にも花陽の身体のどこかが、凛の素肌に触れそうな距離で、けれども、決して触ってくれないのだ。
ああ、だめだ。
かよちんは本当にまったくいやらしい気持ちなんてないのに、自分の身体だけが邪な興奮を覚えてゆく。

「……だめだよ、かよちん」

凛は。

「……おむねはね、褒めてもらうだけじゃ、大きくならないんだよ」

はっとしたような顔をした花陽。

「おむねは、その、……さわってもらわなくちゃ、だめなんだにゃ?」

 

 

29 :名無しで叶える物語(世界樹の都)@\(^o^)/:2015/03/26(木) 01:16:52.93 ID:6pwDsW5W.net

かよちんw

 

 

30 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/:2015/03/26(木) 01:18:47.19 ID:1ArIKVl6.net

ナニソレ、イミワカンナイ

 

 

31 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2015/03/26(木) 02:22:28.03 ID:aWFe8Rth.net

やっぱたこやきって神だわ

 

 

32 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/:2015/03/26(木) 05:57:55.77 ID:JV15ElPT.net

えっちぃのにキン肉マンで笑ってしまった

 

 

33 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2015/03/26(木) 08:16:49.70 ID:/tyVIYEr.net

このたこやき俺たちでは到底たどりつけないレベルにいやがる

 

 

 

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